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りんご通信タイトル


最近、ストレスを感じたなぁ・・・と思うことはありませんか?
誰しもが何度か感じたことのあるストレス。
生きていく上で見逃すことのできないストレス。
このページを読むことで、あなたの気持ち・・・・・

軽くなると思います☆

【ストレスとは】
例えば、ボールに圧力がかかって
ひずんだような状態のこと。
このときストレス状態を引き起こす要因を「ストレッサー」といいます。「人間関係」や「仕事の忙しさ」、「ノルマ」、「気温の変化」などが「ストレッサー」に当たります。「ストレス」とは、「ストレッサー」が加わって「心身に負荷がかかった状態」のことです。

同じ状況にあっても、ストレスの感じ方は人によって異なります。
では、ストレスをためやすい人は、
心や行動にどんな特徴があるのでしょうか?
これからあげる、ストレスをためがちな人にみられる
5つのパターンを見て、 自分の心や行動を振り返ってみましょう。

@仕事や家事、育児などに追われ、なかなかゆっくり休めない。
自分のことはいつも後回しで、自分の時間をまったくもてない。

【アドバイス】
1日ですべてのことをこなそうとせず、周りの人の協力も得ながら、自分のペースで取り組んでいきましょう。たまには人に頼ることも。
 
A悩みを家族や友人に話さず、内にためがちである。
常に周りにとても気を使ってしまう。
【アドバイス】
話すだけでも気持ちが楽になったり、大きな悩みが小さく思えてきたりします。
自分が信頼できる人に悩みを打ち明けて、心の中のもやもやを早めに解消していきましょう。
 
B几帳面で融通がきかないとよく言われる。
C「〜〜しなくちゃ」「〜〜すべき」という言葉を何気なく使う。
一定の秩序が保たれていないと不安になる。
【アドバイス】
ひとつの考え方にはまってしまうと柔軟な考え方ができず、出口が見えなくなってしまい、自分を追い込むことにもなりかねません。他の人の意見も聞くなどして、様々な方向から考えてみるように心がけてみましょう。
 
D責任感が強く、何事も徹底してやらないと気が済まない。
失敗したことを許せずに、いつまでもその失敗が心に残り、
自分を責めてしまうことが多い。

【アドバイス】
「真面目」「熱心」「責任感が強い」という性格は長所です。しかしストレスをためこみやすい傾向にありますので、熱心に取り組んでいるときこそ冷静に自分を見つめることも必要です。
   
E 自分の気分転換法をもっていない。
【アドバイス】
特別な趣味などはなくても心配いりません。例えば、友人と会って楽しく食事をしたり、部屋をきれいに掃除するだけでも気分はスッキリ!!身近なところから自分なりのストレス解消法を考えてみてはいかがでしょうか?

■バランスのとれた食事でストレスに負けない強い体を!■
ストレス解消や予防に効果的な栄養素としては、たんぱく質・カルシウム・糖質・ビタミンCがあげられます。カルシウムは脳の興奮をおさえ、気持ちを落ち着かせる作用があります。ちなみに、赤ちゃんの夜泣きはカルシウム不足で起きていることも考えられます。
この栄養素たちをバランスよく含む食材として代表的なのは、牛乳&バナナ!!また適度な甘さのおかしも心の安定剤として即効性があります。

☆食材選びのポイント☆
(ビタミンやカルシウムがたくさん入った食材を。)

主食:ご飯やそば
リラックス効果のあるGABAを含み、栄養が豊富な玄米や胚芽米のごはんや、小麦胚芽パン、そばなど。

主菜:サケや納豆
たんぱく質と、その代謝に必要なビタミンB6の両方を含むカツオ、マグロ、サケ、大豆製品(納豆・豆腐、みそ・・・)

副菜:野菜をたっぷりと
カルシウムが豊富なモロヘイヤ、チンゲンサイ、小松菜、セロリ、枝豆、玉ねぎ、海藻など。

その他:
リラックス効果のあるアミノ酸やカルシウムを多く含む牛乳やヨーグルト、ビタミンCの多い果物を。温かいハーブティーにも、気持ちを落ち着かせる効果があります。



腹式呼吸でリラックスしましょう。
人間は緊張したりストレスを感じると呼吸が浅くなりがちです。すると、全身に酸素がいきわたらず苦しくなり、リラックスできません。そこで、イスに腰掛け、お腹を膨らませながら鼻からたっぷりと息を吸いこんでから、お腹をへこませて口からゆっくりと息を吐き出します。これを何度か繰り返すと、リラックスできます。

■過去記事INDEX■
vol.93-むくみ
vol.92-ダイエット
vol.91-冷え性
vol.90-歯周病
vol.89-目の疲れ
vol.88-スカルプケア
vol.87-夏バテ
vol.86-食中毒
vol.85-頭痛
vol.84-五月病
vol.83-物忘れ
vol.82-肌荒れ
vol.81-胃腸のトラブル
vol.80-肩こり
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vol.78-更年期障害
vol.77-ダイエット
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vol.58-脂質異常症
vol.57-糖尿病の予防
vol.56-高血圧の予防
vol.55-二日酔い
vol.54-インフルエンザ
vol.53-ダイエット
vol.52-夏バテ
vol.51-日焼け
vol.50-熱中症
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vol.36-膝の痛み
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vol.34-感染症とは
vol.33-アレルギーについて
vol.32-肝臓の健康について
vol.31-胃潰瘍
vol.30-眼精疲労
vol.29-抜け毛
vol.28-食中毒
vol.27-骨粗鬆症
vol.26-歯の健康
vol.25-しらみ
vol.24-肌のトラブル
vol.23-糖尿病
vol.22-乾燥肌II
vol.21-乾燥肌
vol.20-脂質異常症
vol.19-更年期障害
vol.18-口内炎
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