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食べ過ぎ・飲みすぎ

高血圧とはどんな病気!?!?

血液が血管に通常以上の圧力をかけている状態。

心臓はポンプのように1分間に約60〜70回血液を血管に押し出しています。心臓が収縮して血液を押し出した瞬間、血管に一番強く圧力がかかります。これを収縮期血圧(最高血圧)といいます。そして、収縮した後に心臓が広がる(拡張する)ときには、圧力が一番低くなります。これが拡張期血圧(最低血圧)といいます。収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても、高血圧といいます。


●高血圧には自覚症状がない!?!?
高血圧になっても自覚症状はほとんどありません。人によっては、高血圧と診断される前に肩こりひどくなったり頭痛がするようになったという人がいますが、高血圧特有の症状ではないので、症状だけで高血圧を見つけることは難しいです。 
症状がほとんどないままに、長年かかってひそかに血管を蝕んでいくために『サイレント・キラー』ともよばれます。

●放置すると危険!?!?
高血圧を放っておくと、血管が硬くなる動脈硬化になったり、のちに虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中などの発作を起こすおそれがあります。これらは命にかかわる病気です。

●高血圧の危険因子
高血圧 図解

●血圧の分類(mmHg)
  最高血圧
(mmhg)
  最低血圧
(mmhg)
至適血圧 <120 かつ <80
正常血圧 <130 かつ <85
正常高値 130〜139 または 85〜89
軽症高血圧 140〜159 または 90〜99
中等症高血圧 160〜179 または 100〜109
重症高血圧 180以上 または 110以下
収縮期高血圧 140以上 かつ <90

≪高血圧の療法≫

【食事療法】
○食塩制限
・6g/未満とする。(治療のため)
※漬物や塩分の高い汁物は避ける。
※うま味を利用し、塩分を控える。
※酸味・香辛料を利用する。

○カリウム、カルシウム、マグネシウムの摂取
・降圧に関連しているため。
・野菜、果物の積極的摂取をおこなう。

○食物繊維の摂取

・インスリンの過剰分泌を抑え、血圧上昇を抑える。
・低エネルギー。
・水溶性食物繊維がナトリウムの排泄を促進。
・海藻や野菜、こんにゃくなどに多く含まれる。

【運動療法】

○有酸素運動を毎日30分以上を目標に定期的に行う。
※過度の運動は控える。

【薬物療法】
○食物療法や運動療法をきちんと行なっていても、血圧が正常値まで下がらない場合に行う療法である。
※ 薬物療法は血圧を正常に保つ手助けをするのであって、高血圧そのものを治すものではないため、薬物療法を始めたら、基本的には「一生」続けることが必要になる。



鶏ささみと小松菜のわさび和え
わさびやのりなど、香りの良い食材を使うことで塩分量を抑えることができます。また、鶏ささみにはカリウムが多く含まれているため、摂取した塩分(ナトリウム)を体外へ排泄するのを促してくれます。
≪材料(4人前)≫ ≪作り方≫
・鶏ささみ    80g
・小松菜     20g
・長芋      20g
・細切りのり   適宜
・わさび     適宜
・醤油      小さじ1
・酒(煮切り)  小さじ1

@ 小松菜は程よく茹で、3cmの長さに切る。

A 長芋は皮をむいて袋の中に入れ、めんぼうで上からたたき荒めに砕く

B 鶏ささみを、酒を入れた熱湯でさっと茹でる。

C 適量のわさびを、醤油・煮切った酒で溶きのばす。。

D @〜BをCの半量で和え、器に盛り残りを上からかける。

E 仕上げにのりをのせる。




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